“その日”が見えてから動くのでは遅い

2012.04.05

これから目指す仕事はプロとしての仕事です。けっして道楽の延長仕事などではありません。この仕事を通じて対価の報酬を受け取ろうとしているのです。そこには報酬に値するだけの付加価値がついていなければなりません。それには、果たして自分の力でプロのレベルまで付加価値を高められるか否かが重要な問題になります。この付加価値がつくかどうかは、まず、自分がもつ能力が問題になります。能力的にクリアできるものでなければ
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とんかつ屋でパート

2012.01.21

1年程、とあるチェーン店のとんかつ屋でパートをしていました。とんかつ屋といえば、油臭くなりそうとか、悪いイメージがありますが、ホール業務は他の飲食店と全く変わりません。他の飲食店よりもメニューの数が少ない分、覚えることは少ないくらいかもしれないです。私はランチの時間帯でしたので、さらにメニューを覚える数が少なかったです。たまに頼まれる通常メニューなんて、裏に置いてあるメニュー表見れば対応できました
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就職の際に検討すべき、会社の条件

2012.01.08

就職の際に検討すべき、会社の「条件」については(一)典型的な人事ローテーシヨン、(二)評価と報酬の制度、(三)福利厚生などの経済条件、そして、できれば(四)社員の残業時間、離職率と離職理由、を人事担当者に聞いてみたい。やはり「仕事」が大事なので、人事ローテーションは重要な検討材料だ。一人前の仕事を任されるまでに時間のかかるローテーションは、自分の人材価値の獲得が遅くなり、これはキャリアープラン上、
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進まない日本の均等待遇政策

2012.01.07

日本における均等待遇政策は、どのように進展しているのだろうか。パートタイム労働に関する法律としては、「短時間労働者の雇用管理の改善に関する法律」が九三年に制定されている。これが通常「パート労働法」と呼ばれているものである。制度上、パート労働は「短時間労働者」と呼ばれている。この法律では、短時間労働者は、「一週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の一週間の所定労働時間に比して短い労
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個人の創意や意欲を活性化させ、パフォーマンスの向上

2011.12.31

たとえばパートタイマーという流動型の雇用が女性の職業に集中することは各国とも共通のパターンであるが、しかし、男性パートタイマーの利用において、日本はこれまでにおいてもアメリカと並んで顕著に高い比率を示すのである。あるいは長引く不況と企業業績の低迷を反映して、雇用調整そのものはこれまでにない規模であるが、しかし企業行動として見る限り、雇用保障の観念自体が否定されているわけではない。むしろその観念の強
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